第58回東京都少年軟式野球大会 出場決定のお知らせ
前年度王者・石泉クラブ、A・B 2チーム同時で東京の頂点へ挑む
先日、第58回東京都少年軟式野球大会 兼 第56回関東少年(中学)軟式野球大会東京都予選大会の監督主任会議が執り行われ、大会の詳細が正式に決定いたしました。
会議の席上では、前年度優勝チームとして石泉クラブ(練馬支部)が優勝旗・優勝杯の返還を行いました。昨年の優勝から1年、再びその旗を手にする瞬間のために——選手・スタッフ一同、静かに、しかし熱く、闘志を燃やしています。
■ 大会概要
トーナメント表はこちら| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第58回東京都少年軟式野球大会 兼 第56回関東少年(中学)軟式野球大会東京都予選大会 |
| 出場規模 | 39支部・全52チーム |
| 開幕日 | 2026年6月27日(土) |
■ 2連覇への挑戦——王者の誇りを胸に
前年度優勝という誇りは、選手たちにとって「重荷」ではなく「原動力」です。
どのチームも石泉クラブを倒すために全力で準備してくる。それがわかっているからこそ、挑戦者の気持ちを忘れず、練習の1球1球に魂を込めてきました。東京39支部から集う52チームを相手に、石泉クラブは今年も正面から立ち向かいます。
目標は、ただひとつ。2連覇。
■ 異例の快挙——A・B 2チーム同時出場
今大会において、石泉クラブは歴史的な形で臨みます。
- 石泉クラブA(3年生主体)
- 石泉クラブB(2年生主体)
都大会の切符を、2チーム同時に獲得しました。
これは単なる「参加枠」の話ではありません。それぞれが厳しい支部予選を勝ち抜いた、実力の証です。3年生の経験と勝負強さを武器に戦うAチーム、2年生の勢いと伸びしろで台風の目となるBチーム——石泉クラブの層の厚さが、そのままグラウンドに現れた結果です。
■ 目指すは「同門決勝」——トーナメントの向こう側へ
今大会のトーナメント、石泉クラブの組み合わせは以下の通りです。
- 石泉クラブA:第51番
- 石泉クラブB:第19番シード
ブロックが異なる両チームが順当に勝ち上がれば、決勝戦での顔合わせが現実となります。
「同じ石泉の仲間と決勝で戦う」——口に出せば夢物語のように聞こえるかもしれません。しかし私たちはそれを本気で狙いに行きます。東京52チームの頂点で、同じユニフォームを着た選手たちが全力でぶつかり合う。これ以上のクライマックスはありません。
A・B、それぞれのチームが自分たちの試合に集中しながら、お互いの勝ち上がりを信じて戦う——石泉クラブにしか描けないドラマが、2026年の夏に始まります。
■ 皆さまへの感謝と応援のお願い
日頃より石泉クラブを支えてくださる保護者の皆様、OBの皆様、地域の皆様——本当にありがとうございます。
グラウンドでひたむきに白球を追う選手たちの姿は、皆さまの支えがあってこそです。大会期間中も、ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
開幕は 2026年6月27日(土)。
石泉クラブ、全力で東京の頂点を目指します。
一緒に、頂点へ。
石泉クラブ 監督・スタッフ一同